パニック障害

パニック障害のセルフチェック

パニック障害になっているにもかかわらず、自分の身体に何が起きているのか、また、どうすればいいのかわからず、不安を抱きながら生活している人が少なくありません。

仮に、医師の診察を受けたとしても、身体的には異常がないため、適切な治療を受けられていないケースもあります。

こうした不幸な状況に陥ることなく、適切な治療を受けるためには、ある程度のパニック障害に関する知識を持っている必要があります。

セルフチェックをおこなって、該当している項目があれば、医療機関を受診してみましょう。
心臓の圧迫感や、動悸がする
息苦しさや、胸がつかえた感じがする
めまいがしたり、汗をかく
胃の調子が悪い、吐き気がする
ぶるぶる震えたり、体がうずくことがある
現実感がなく、とんでもないことをするのではないかと思う
自分が自分でないような感じがする
自分は死ぬのではないか、気が狂うのではないかという恐怖感がある
※クリックするとpdfがひらきます。

印刷していただいて、チェック後、クリニックにお持ちいただくと、
スムーズに診察を受けていただけます。